住まい・インテリア

2010年2月19日 (金)

おうち時間を楽しく!ルームウェアに凝ってみる

「巣ごもり消費」という言葉を最近よく聞きますが、家houseで過ごす時間を楽しむためには、まずカタチから入るということでしょうか、ステキなルームウエアが増えていますねflair

休みの日はできるだけ家でゆっくりしたい派の私としても、見逃せないトレンドですnotes。ランジェリーショップやセレクトショップ、はたまたインテリアを扱う店まで、ルームウエアを置いているところが目立ちますが、個人的にはフリルやリボンがかわいすぎたり、逆にシンプルすぎたりと、なかなかコレ!というものに巡りあえないでいました。

そんな折、ネットショップで見つけたインポートのルームウエアに一目ぼれlovely。「Wendy Glez」という、LAブランドのものです。映画で見るようなシルクの長~いローブや、ゴージャス&セクシーなレースたっぷりのものではなく、デザインは本当にシンプル。でも、プリントや色づかいがなかなか日本では見つからないもので、ついまとめ買いしてしまいましたsign01

ルームウエア

これでくつろぎタイムもいっそう充実するかも?と妄想していますが、休みの日はもっぱら部屋の片付けに追われているのが現実sweat01。お掃除タイムを少しでも楽しくするために、コレを着て頑張ります…

2009年12月 4日 (金)

12月ですが紅葉のお話を。

先週末、友人を訪ねて京都に行ってきましたbullettrain。実は秋の京都は初めてで、ネットの「紅葉見ごろガイド」とにらめっこしながら、行くまでに見ごろが終わってしまわないように祈っていました。

京都市内はどこも観光客でいっぱい。地元のかたはきっと迷惑だろうなぁ…と思いながら、紅葉見物mapleは友人おすすめの、北野天満宮へ。天満宮といえば梅、のはずなのですが、数年前から境内西側に「もみじ苑」ができて、新しい紅葉スポットになったのだそうです。テレビで見た定番スポットの清水寺の混雑ぶりに比べると、落ち着いて紅葉を見ることができ、久しぶりにゆったりした気持ちになれましたheart02。しばらくは穴場だと思いますので、来年の秋は京都で…と思っている方はぜひ!

京都の紅葉

以前から、なぜか京都に行くと布ものを買ってしまうのですが(東京でも見つかるはずのマリメッコのクッションカバーとか、和布のヘアアクセサリーとか)、今回大ハマリしたのが四条堀川で見つけた「京都掛札」の綿風呂敷shine
伝統の柄をモダンな色づかいで表現してあって、全く古さを感じさせないんです。店頭の見本はすべてショルダーバッグ型に結ばれていて、肩にかけて選ぶことができます。「どうやって使おう…」と一瞬現実に帰りかけたのですが、たくさんの鮮やかな柄に囲まれて、気がつくと4枚まとめ買いmoneybagnotes。お店のかたに、いろいろな結びかたを実演していただいて、1枚の布から広がる風呂敷の奥深さに感動しました。でも、しばらくはもったいないのでソファに掛けて、ファブリックにしようと思っています(笑)。