全身まとめてこれ一本!美容オイル活用術
連休中はすっかり初夏の陽気で、ちょっと汗ばむくらいの日もありましたね。気温が上がってくると、クリームや乳液をつけるのがわずらわしくなったりして、ついついスキンケアを省きがち。でも、汗をかいてふやけた肌はうるおいを逃がしやすく、オフィスの空調でかえって乾燥が進んでしまいます。クリームや乳液を省いてしまうのではなく、少しさっぱりしたタイプのものに替えたり、使う量を控えめにしたりして、うるおいをしっかりガードしましょう!
そんなとき役に立つのが、美容オイル。「夏にオイル?」と敬遠する方もいるかもしれませんが、美容オイルは上質の油分でつくられていて、肌なじみがよくベタつきません。油分には肌をやわらかくする効果があるので、うるおい不足でごわつきやすい夏の肌にもぴったり。全身に使えるものも多いので、1本常備しておくととっても便利です!
スキンケアのときには、1~2滴を美容液がわりに薄くのばしたり、たっぷりめにとってマッサージにも。マッサージクリームのようにふきとる必要がないのでお手軽です。肌が温まってやわらかくなっているバスタイムに、マッサージを取り入れるのがおすすめです。また、お風呂上がりに体をふく前に、少量を全身にさっとのばすと、オイルの薄い膜が肌のうるおいを守ってしなやかなボディに。ひじ・ひざなど乾燥してゴワゴワしやすい部分は、とくに丁寧になじませましょう。さらにパサつきがちな髪にも、毛先を中心にほんの少しのばすとツヤがでてまとまりやすくなります。
マルノウチボーテでも、マルチに使える美容オイルが揃っています。とにかくピュアなものを求めるかたには、ジュリークの「トリートメントオイル ラベンダー」(価格改定でお求めやすくなりました!)。独自の農法で植物のパワーを最大限に引き出したオイルです。ラベンダーのやさしい香りは、夜のマッサージタイムにおすすめ。また、アルビオンのロングセラー「エクサージュ ハーバルオイル」は、ホホバオイルやスクワラン、アボカドオイルなどの上質な油分が肌をふっくらさせてくれます。そして「オイル美容」の先駆け的存在が、カリタの「カリタ 14」。なんと1956年にパリのカリタサロンで生まれた、ブランドの代名詞ともいえる存在です。バーベナのさわやかな香りと「奇跡のオイル」といわれるシルクのような感触を、全身で味わってみてください!
自宅にあるオイルの一部を集めてみました。

