12月ですが紅葉のお話を。
先週末、友人を訪ねて京都に行ってきました
。実は秋の京都は初めてで、ネットの「紅葉見ごろガイド」とにらめっこしながら、行くまでに見ごろが終わってしまわないように祈っていました。
京都市内はどこも観光客でいっぱい。地元のかたはきっと迷惑だろうなぁ…と思いながら、紅葉見物
は友人おすすめの、北野天満宮へ。天満宮といえば梅、のはずなのですが、数年前から境内西側に「もみじ苑」ができて、新しい紅葉スポットになったのだそうです。テレビで見た定番スポットの清水寺の混雑ぶりに比べると、落ち着いて紅葉を見ることができ、久しぶりにゆったりした気持ちになれました
。しばらくは穴場だと思いますので、来年の秋は京都で…と思っている方はぜひ!
以前から、なぜか京都に行くと布ものを買ってしまうのですが(東京でも見つかるはずのマリメッコのクッションカバーとか、和布のヘアアクセサリーとか)、今回大ハマリしたのが四条堀川で見つけた「京都掛札」の綿風呂敷
。
伝統の柄をモダンな色づかいで表現してあって、全く古さを感じさせないんです。店頭の見本はすべてショルダーバッグ型に結ばれていて、肩にかけて選ぶことができます。「どうやって使おう…」と一瞬現実に帰りかけたのですが、たくさんの鮮やかな柄に囲まれて、気がつくと4枚まとめ買い![]()
。お店のかたに、いろいろな結びかたを実演していただいて、1枚の布から広がる風呂敷の奥深さに感動しました。でも、しばらくはもったいないのでソファに掛けて、ファブリックにしようと思っています(笑)。


